ラッキィ池田「のだめ」を褒める
お正月に2夜連続で放送されたドラマ「のだめカンタービレ」。
月9で放送されていた時から大好きで、このスペシャルドラマも当然見たんだけど、なんとラッキー池田さんもこのドラマを見ていたらしい。
でもって、ブログで大絶賛。
もの凄く良かったです! 漫画も読んでいないし、これまでのドラマも観ていなか ったのですが、とにかく凄く伝わりました。 何が伝わったかというと、登場人物の「圧倒的な孤独」
です。
確かに芸術家ならではの孤独が、これでもか!というほどに描かれていたものね。特に2夜目なんて、
のだめのドラマって、こんなにシリアスだった?
と思ったくらい。
演出がマンガチックであろうが、コメディータッチで あろうが、いや、むしろそうであればあるほど伝わって くる「孤独との戦い」の日々!そして、なんとそれが清々しく尊いものか!
私は芸術とは縁のない人間だから、普通のドラマとしてしかとらえられなかったけれど、ラッキーさんは自身もダンサーとして活躍しているから、なおさら、芸術家の悲哀みたいなものを感じたのだろうなぁ。
正直、ラッキーさんと言うと、
ちょっと変わったダンスや振り付けをする人
ってイメージが強かったんだけど、ものすごくいい文章書くんで、びっくりしちゃった。
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